熱い最中に

でも、パソコンにかまける前は 小説にかまけていたし^^。あせあせ。 晩ご飯の支度も忘れ小説を書くことにかまけてしまっていたような気がする。 あの頃もひどかった。 トランス状態、憑依(ひょうい)現象とでも いうのだろうか? 何かにとりつかれたように 夢中で書いていた。 朝ご飯も昼ご飯も食べずに家事も もちろんほったらかしで 書いて書いて書き続けていた。 それこそ寝食を忘れる。という状態。 もちろん家の中は、ひっくりかえっていた。 当時は、突然ふってわいたように 書けるようになった自分が きっとうれしくてうれしくて しょうがなかったのだと思う。 実は私は、とある精神的打撃から 文というものが 1行も書けない状態が ずっとずっと続いていたから。 すごい長いブランクだった。 もう一生自分は二度と何も書けないんだと あきらめていた。 日記の1行すら書けないのだ。 メモの走り書きすら書けなかった。 それがひょんなことから 書けるようになった。 上手下手は別として、どんどん書ける。 すらすら書ける。 あの時の感激は忘れられない。